小室佳代が彫金師男性に1600万円請求‼︎その理由とは?なぜかを考察してみた

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いよいよ小室圭さんの3度目のニューヨーク弁護士資格の合否が来月下旬に発表される。その結果も注目される最中、ここで小室圭さんの母親である佳代さんの新たな金銭トラブルが報じされました。

なんでも過去に交際経験のあった彫金師の男性と仲違いがあったようで、佳代さんが彫金師の男性に対して交際中に使用したお金と、それに慰謝料をプラスした金額を男性に要求したというのです。その額なんと1600万円。請求するにしてもこんな額聞いたことありませんし、何よりただでさえ疑惑のデパート親子と見られているにも関わらず、「更に自らトラブルを起こすようなことを何でするんだろう…普通は静かに暮らすだろう。」と大半の人が思うはずですが、そこはやはり小室佳代さん。世間の目はあまり気にならないようです。

そこで今回は佳代さんが交際していた彫金師の男性に対する1600万円の要求の経緯と共に、「なぜ請求金額が1600万円なのか?」ということを考察していきたいと思います。

 

 

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小室佳代さん彫金師の男性に1600万円要求か!?新たな金銭トラブルが発覚!

小室佳代さんと彫金師との金銭トラブルを報じたのは文春でした。有料版の冒頭記事に

昨年、元婚約者に約400万円を支払い、和解した小室佳代さん。実は、かつて同棲していた男性がいた。彼女は最近、男性に対して金銭を要求し、脅えた男性は…。

引用元:週刊文春電子版/小室圭さん母が元恋人に「貢いだ金を返して1600万警察トラブル」

このように記載されていました。「貢いだ金を返して」って、どの口が言ってんだ!?と総ツッコミをしたくなりますが、やはりそこは自分にとって都合の良いようにしか解釈していないようです(小室圭の精神状態は自己愛性人格障害!?その精神疾患は母佳代譲りか??分析してみた)。

文春は有料版でしたので、NEWSポストセブンの記事において内容が分かるものがありましたので経緯を抜粋してお伝えします。

“金銭問題を解決したはず”だった小室圭さん(30才)の実母・小室佳代さん(56才)に、新たな金銭トラブルが報じられた。9 月15日発売の『週刊文春』によると、今年5月に20才以上年上の彫金師の元恋人A氏に対して、佳代さんが1600万円を要求して警察沙汰になっているという。

(中略)

そもそもの佳代さんとA氏の出会いは、約20年前にさかのぼる。圭さんの父・敏勝さんが2002年3月に38才の若さで他界。母子2人暮らしになって半年後には、周囲にもA氏との交際が分かるようになり、そのまま半同棲生活にも入ったが、圭さんの反対もあり、ほどなくしてA氏は小室家から退出。一度は関係を解消していたという。

その後の佳代さんは、同じマンションに住んでいた約20才年上の別の男性X氏と交際、そして婚約。この男性こそが、圭さんの大学授業料などの名目で400万円以上を貸してもらい、2012年に婚約を解消したのちに返済を巡る金銭トラブルで、長らく世間を騒がせた相手だった。(中略)

ようやく昨年11月。圭さんと眞子さんが結婚した直後に、圭さんとX氏が法律事務所で面会して解決金を支払うことで合意。圭さんと眞子さんは米国ニューヨークで新婚生活をスタートさせて、問題は解決したはずだった。ところが、その後に日本で一人で生活する佳代さんがA氏と“復縁”したことで、またもや金銭トラブルにまで発展したというのだ。

春には左手薬指に指輪をはめるまで幸せそうだった佳代さんだが、この夏までに2人は再びの破局。すると、佳代さんが、20年前の最初の交際時からA氏のために使ったお金と慰謝料を含む合計1600万円を要求し始めた。困ったA氏が、地元の神奈川県警港北警察署に被害相談したことで、問題が明るみ出たというわけだ。

引用元:小室佳代さん、再びのトラブルで思い出されるつややか年賀状「愛とカネ」56歳魔性の女子力

「もはや誰かしらの男性と付き合うと金銭的なトラブルは必須なのか…」というほどの佳代さんですが、それにしても20年前の交際時から遡って請求するのもスゴイですよね…そして金額も1600万円という高額です。

しかし請求するにしてもなぜ1600万円なのでしょうか??それについても気になったのでいくつかの説としてまとめてみました。

 

 

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小室佳代が彫金師男性に1600万円請求‼︎その理由とは?なぜかを考察してみた

実際に佳代さんが彫金師の男性に請求した金額は1600万円だったようですが、何故その金額なのかは明らかにされていません。

そこで、いくつか考えられている説をネット上から集めてみました。

1.単に生活していくお金がなく生活が困窮している説

これは単純に佳代さんが「生活していくのにお金が足りない。」という理由です。

以下の週刊誌が報道していました。

佳代さんは一連の騒動で勤務先との契約が切れ、今後も就職の予定がないとされる。

「収入源を絶たれた佳代さんは将来への不安が大きく、返金を求めたのでしょう。本人の考えはハッキリしませんが、ある程度、無理があることは自覚しているのではないでしょうか。それでもしつこく返済を迫ったのが事実だとするなら、相当金銭的に切迫している可能性があります」(宮内庁関係者)

引用元:FRIDAYデジタル/1600万円要求の背後で…小室佳代さん”金銭的困窮”のワケ

「今回の返還要求の背景に、佳代さんの収入が減って日々の暮らしも楽ではない状況だということがあります」  と、社会部デスク。

「一連の騒動で勤務先を辞めることになり、加えて保険治療の枠内では収まらない心身の治療でお金がかかる状況が続いています。同居する父親の年金などの頼る生活では日々の生活費を捻出するのも難しく、将来のことも含めて気に病んだ結果、金銭の返還要求に至ったのではないかと見られています。宮内庁側ももちろんかねてその状況を把握し、ついに露見したかという声があがっているようです」(同)

引用元:デイリー新潮/   金銭に窮しても海外へ行きたいと言う小室佳代さんに対し、宮内庁から持ち上がる”きな臭い”言葉

 

2.紀子様の返金要求説

こちらも「本当なのか!?」ということを疑いたくなるような説ですが、一部で記事がありました。

「どうやら、現在、紀子さまが、これまで小室圭さんのために支援した金銭を返済するよう佳代さんに迫っているようですね。

以前は、紀子さまが、佳代さんに支援した金銭を返すよう要望しようものなら、眞子さんが激怒し、“そんな可哀想なことをしないで”と懇願していたのですが、眞子さんは、すでにNYへ移住し、おまけに、一種の洗脳状態にも近かった小室佳代さんに対する崇拝の念も今ではすっかり薄れており、紀子さまが、佳代さんに支援してきた金銭の返済を要求しても、もはやほとんど気にもしていないようなのですね。

眞子さんという強力な後ろ盾を失ってしまった佳代さんは、なんとか、紀子さまにお金を返すために、必死になって、彫金師の男性からお金を巻き上げようと画策しているようなのです」(秋篠宮家関係者)

引用元:小室佳代さん1600万警察トラブルの黒幕は紀子さまだった!「支援金を返してください」衝撃要求で宮妃のいいなり

真実かどうかは定かではありませんが、本当であればとんでもない話です。

 

3.佳代さんの不正自給額がちょうど1600目万円である説

小室佳代さんと言えば、遺族年金と傷病手当を不正自給していた疑惑があります。

この1600万円という請求額がピッタリ合う記事がちょうど1年前にありました。

佳代さんの不正自給の刑事告発をしたジャーナリストの篠原常一郎さんによると

(中略)「佳代さんに遺族年金と傷病手当の不正受給という不法行為があった疑いがあることがわかりました。不正受給は詐欺であり、刑事犯に問われる犯罪です。疑惑がこれだけ報道されているのですから、本来であれば警察や検察が動くべきですが、皇室への忖度が働いてなのか、まったく動きが見られません。ですから私が告発するという判断をしたのです。皇室への忖度によって犯罪がもみ消されてしまっては、皇室に対する信頼が失われることにもなってしまいます」

「自殺した佳代さんの夫は公務員だったので、公開されている給与表を見れば給与額がわかります。それを基に、知人の社会保険労務士とともに遺族年金の額を正確に算出しました。夫が亡くなった2002年3月の翌月から今年2021年4月分まで受給していたとすると、佳代さんが受け取った遺族年金は累計で約2600万円に上ります。しかし、受給開始からしばらくして男性と同棲を始め、生計を一にしていたとされますから、この段階で受給の資格を失っていたことになります。

ところが、佳代さんは『失権届』を出していません。この届けを一度出すと、仮に相手と離婚した場合でも、遺族年金の受給が再開するものではないので、本来受給すべきではない期間は20年近くとなっています」

この期間の受給が詐欺に当たるという。

「詐欺は時効が10年なので、不正受給期間の約20年間のうち、10年ほどの罪を問うことはできないでしょう。それでも1300万円ほどの返金の義務が生じますし、それに応じていないと刑事事件の対象になり得ます」

そう言って、篠原さんはこう付け加える。

「遺族年金には、18才未満の子供がいると加算される制度があります。圭さんが18才になるまでの間は圭さんの分も支払われたので、圭さんも無関係とはいかないですよね」

もう1つの傷病手当については、洋菓子店を休んでいる間に、軽井沢で給与を得ていたかどうかは問題ではないと篠原さんは主張する。

「専門家にヒアリング調査したところ、“働けるほど回復していたという事実”の方が重要なのだそうです。佳代さんは洋菓子店に正規雇用されていて、傷病手当を300万円以上受給していたことから、これは明確に詐欺が成立します」

そう認められれば、佳代さんは遺族年金約1300万円と、傷病手当約300万円を、返金しなくてはならなくなる。

引用元:NEWSポストセブン/刑事告発された小室佳代さん 約1600万円返金しなければならない可能性も

これはただの偶然なのでしょうか…

まとめ

今のところ佳代さん本人にしか分からないようです。今後警察が動くとなると別かもしれませんが。佳代さんはこのような事態になることを予測していたのでしょうかね。

過去に交際していた時の金銭を要求するなんて普通ではありませんが、

しかも20年前からの金銭を要求するにしても、既に時効が成立するため請求することは難しいそうです。

それにしても、もう少しそのようなことを調べたりしてからやればいいものを…

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