【鬼滅の刃】炭治郎が禰豆子に歌う子守唄(歌)は実在する?歌詞の内容は!?

アニメ

2021年に「鬼滅の刃 無限列車編」の続きとなる作品である「鬼滅の刃 遊郭編」が公開決定となり、ネット上で大いに盛り上がりましたよね。

原作の漫画である「鬼滅の刃」は既に昨年で無事完結していますが、アニメでの公開はまだまだこれからが盛り上がるので今後が楽しみで仕方ありません。

さて今年公開予定となっている「鬼滅の刃 遊郭編」においても激しいバトルが想定されますが、鬼の禰豆子が覚醒しパワーアップする様子が見られる回でもあります。上弦の陸である堕姫との闘いにおいて身体を刻まれてしまうものの、禰豆子の血気術によって反撃。また再生能力も上弦並みであることが判明します。

しかし、鬼としてさらに覚醒してしまう反面、理性を保つことが難しくなり、初めて人を襲ってしまう場面が見られます。

そこで炭治郎がどうにかして禰豆子の状態を何とか抑えようとしますが、炭治郎の声も届かず途方にくれしまいます。

しかし音柱・宇髄天元の助言によって子守歌を唄うことで元の禰豆子に戻っていくのでした。

ここで炭治郎が唄う子守歌ですが、聞いたことがないのですが実際に実在する子守歌なのか、気になったので調べてまとめてみました。

 

 

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炭治郎が禰豆子に歌う子守唄とは?

 

前述したシーンは「鬼滅の刃」の10巻111、112、113ページに出てきます。

理性を失った禰豆子に炭治郎の声が届かず、とっさに音柱・宇髄天元の「子守り唄でも歌ってやれ」という助言にて子守唄を歌い始めます。

すると、子供のように泣きじゃくり、元の禰豆子に戻る…というシーンですね。

ここに出てくる「子守唄」は

こんこん小山の 子うさぎは なぜにお耳が 長うござる

小さい時に母様が 長い木の葉を 食べたゆえ

それでお耳が 長うござる

 

こんこん小山の 子うさぎはなぜにお目目が 赤うござる

小さい時に母様が 赤い木の実を 食べたゆえ

それでお目目が 赤うござる

となっています。以前、炭治郎が初めて鋼塚蛍に出会った際に、炭治郎の目と髪の毛は同じ赤みがかった色で「お前はの『赫灼の子』で縁起がいい」と話していましたよね。

幼い日の禰豆子が母親に連れらている時に、歌の歌詞の内容から「お兄ちゃんの目が赤いのは、お母さんのお腹にいた時に赤い木の実を食べたからなの?」と質問している場面があります。

 

 

炭治郎が唄う子守歌は実在する!!「小山のこうさぎ」の歌詞とは?

実はこの炭治郎が歌う子守唄は実在する子守歌のようです。

「小山の子うさぎ」という佐賀県のわらべ歌です。

いくつかのわらべ歌集の中にこの「小山の子うさぎ」が含まれています。

少し哀愁のある悲しげな歌のように感じますね。

 

あまり聞きなれない子守唄「小山の子うさぎ」はなぜ歌われた??

「子守唄」と聞くと「ねーんねーん、ころーりよー」等が有名ですが、この禰豆子のシーンでの子守唄である「小山の子うさぎ」はあまり聞きなれない感じであると思います。

地方のわらべ歌であることから、九州地方の人であれば聞いたことがあるのかもしれません。

このシーンでなぜこの「小山の子うさぎ」が使用されたのか考察してみると、「鬼滅の刃」の作者である吾峠呼世晴さんが福岡県出身であることが関係しているように思います。

また炭治郎の目が赤みがかっていることも作中の話と合致していますので、持ちいりやすかったのではないかと推測します。

いずれにしても、「鬼滅の刃 遊郭編」の放送が今から楽しみでなりませんね!!

炭治郎の子守唄を聴くのが待ち遠しいです。

 

 

 

 

 

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