鋼塚さん【鬼滅の刃】の笠の風鈴の意味は?癒し効果も包丁振り回し意味ナシ!?

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劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」にて日本歴代興行成績トップを塗り替え、社会現象となったアニメ鬼滅の刃ですが、ついに2021年12月に続編の「遊郭編」が放送されます。

遊郭編でも熾烈な闘いが炭治郎たちを待ち受けていますが、そんな炭治郎が使用する刀を作っているのが鋼塚蛍さんという刀鍛冶の職人さんになります。炭治郎が最初に鋼塚さんに会ったのは最終戦別の後のことでしたが、来訪時笠には多くの風鈴が付いていることが特徴的でしたよね。

そしてそれ以上に特徴的なのが鋼塚さんの性格です。人の話はあまり聞かず、刀のことになるととても熱い人なんですよね。炭治郎の刀が折れた時は激しく激高し、包丁を持って炭治郎を追いかけまわす程でした。

今回はそんな鋼塚さんの刀鍛冶への熱い思いと風鈴付きの笠の秘密について考察しまとめてみました。

 

 

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【刀鍛冶職人】鋼塚蛍さんのプロフィール!!

 

 

名前:鋼塚 蛍(はがねづか ほたる)

年齢:37歳(炭治郎が最終戦別後の時期)

職業:柱及び貴殺隊士の刀鍛冶師

性格:刀造りに対して非常に熱い気持ちを持っているが、その反面刀を折ったり無くしたりすると包丁を持ち出して追いかけまわすほどの強い執着心の持ち主。

素顔:かなりのイケメン(上弦の伍である玉壺との対峙で素顔が明らかになった)

好物:みたらし団子

弱点:脇の下のくすぐり

親も匙を投げるほどの超変人だが、刀への熱い思いと集中力は上弦の鬼さえも嫉妬するほど

鋼塚さんと言えば、炭治郎の日輪刀を造る刀鍛冶師でありますが、初登場時は人の話は聞かないし、「色変わりの刀」の色が自身の期待した色に変化しなかった時は癇癪を起し炭治郎に「何歳ですか!??」と言われてしまうほどでした。

その後の炭治郎の激しい戦闘において、刀を折ったり無くしたりした時は包丁を持ち出して炭治郎を追いかけまわすほど、刀に対する非常に強い思いが伺えますよね。

そして刀鍛冶の里では、刀を研磨する集中力は上弦の伍である玉壺さえも嫉妬するほどです。

刀造りに対する思いは誰にも負けないくらいの熱い思いがある鋼塚さんですが、それ以外の一般常識的なものはあまりないようで…「刀鍛冶の里編」の後で、療養する炭治郎と隠、そして鋼塚さんとの会話において、会話の途中でいきなり鋼塚さんが隠に対して「ブチ殺すぞ…!!」と言ってみたり、番外編ページにおいては生まれて既に2歳の頃には性格が面倒過ぎて親がノイローゼになってしまい、仕方なく鉄珍様のところへ預けられた…というエピソードが明らかになっています。

刀鍛冶の里で鉄穴森さんに「君は(炭治郎)はずっと鋼塚さんに刀をお願いしているでしょう 嬉しかったんだと思いますよ この人(鋼塚さん)剣士さんに嫌われて担当外れることも多かったから」と暴露されていました。そして小鉄君にはズバッと「人付き合い下手なんですよね この方 だから未だに嫁の来手もないんですよね」と言われてしまいます。

刀鍛冶師としては間違いないのかもしれませんが、その反面こだわりが強すぎて超変人な人物のようです。しかし、みたらし団子が好物な一面もあり何だか憎めないキャラクターでもあります。

 

初登場時に笠に風鈴をたくさん付けていたのはなぜ??

 

 

 

 

 

 

 

 

※ここからは完全に考察になります。

鋼塚さんは初登場時、風鈴がたくさん付いた笠を被った状態で炭治郎たちに会いました。一見すると、「どうゆうこと…??」と思った方々も少なくないと思いますが、どうしてなのでしょうか??

実は風鈴には「癒しの効果」があるのです。

私たち日本人には夏の風物詩としてお馴染みの風鈴ですが、風鈴はその音が鳴ることで風のリズムを感じることが出来るそうです。この自然の風のリズムは実際の脳波をアルファ波にしてリラックス効果をもたらすそうです。これは小川のせせらぎや小鳥のさえずりなどと同じ周波数であり、多くの日本人が「癒し」の音と感じるようです。

このことから考えると鋼塚さんの人柄を考慮して、少しでも「癒し」効果にてその気難しさを緩和させる目的があったのではないか…という風に考察します。

 

しかし、その効果もあまり意味をなしていないようです…それよりもみたらし団子を持っていいった方が効果がありそうです(笑)

 

いかがでしたでしょうか。今後もアニメ「鬼滅の刃」において鋼塚さんは物語に登場するので、そのクセのあるキャラが楽しみですよね。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

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