からから煎餅(せんべい)【鬼滅の刃】って何??漫画だとどこに出てくる??

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「鬼滅の刃 無限列車編」にて日本歴代興行成績トップを塗り替え、社会現象となったアニメ鬼滅の刃ですが、ついに2021年秋冬に続編の「遊郭編」が放送されます。

それに合わせて今までの鬼滅の刃のアニメが放送されたり、劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」が放送されたりと何かと話題があってファンにとっても楽しみが尽きないようです。

さて、「鬼滅の刃」と言えば人間が鬼を倒していく物語なので、戦闘シーンが多いのが特徴ですが、コミカルなシーンもあり心がホッと出来る部分でもあります。

そして食べ物のも少なからず物語で登場しますが、今回「鬼滅の刃」で「からから煎餅(せんべい)」となるものが登場しており、「からから煎餅(せんべい)」って何??と不思議に思ったので調べてまとめてみました。

 

 

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からから煎餅(せんべい)って何なの??

「からから煎餅(せんべい)」とは山形県庄内地方発症の伝統菓子です。

その歴史は古く、江戸時代から続いていると言います。現在の山形県鶴岡市は江戸時代庄内藩である酒井家が統治していました。酒井家のお殿様は甘いものが大変好物であったらしく、紹介地方では数多くの駄菓子が作られていました。その中の一つが「からから煎餅(せんべい)」だったのです。お煎餅を振ると中のおもちゃが「カラカラ」と音を鳴らすことから、「からから煎餅」と呼ばれるようになったと言われています。

三角形に織り込まれた黒糖風味のお煎餅を割ると可愛らしい日本の伝統的な民芸品の玩具が入っています。割るまでは何が入っているのか分からないので、割ってからのお楽しみということなのです。

おみやげにもピッタリですし、ちょっとしてプレゼントにも喜ばれそうです。さらには外国の方にも日本らしくて喜んでもらえそうですね。

 

「鬼滅の刃」に出てくるからから煎餅(せんべい)は漫画だとどこに出てくる??

では「鬼滅の刃」において「からから煎餅(せんべい)」はどこで出てくるのか…?ということですが、実は本編では出てこないのです。

これは漫画でいうところの挿絵か下書きの部分にあたるところでしょうか、漫画「鬼滅の刃」の6巻134ページに描かれています。

テレビアニメ「鬼滅の刃」でも本編には含まれておらず、「鬼滅の刃 柱合会議・蝶屋敷編」の最後のおまけである「稽古で炭治郎が嬉しかったこと」に含まれていました。

 

「鬼滅の刃」はグルメ漫画ではないので、そんなに多くの食べ物は出てきませんが、こんな感じで本編以外にも下書きみたいな感じでホッコリする場面が出てくると気持ちが和らぎますよね。

また、からから煎餅のように「日本人でも知らなかったことがあるんだなぁ」と思いました。鬼滅の刃を通して日本のことを知れるとは学びにもつながりますね。今後もますます目が離せないです!

 

 

 

 

 

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