梅干し離れは若者が原因?問題と対策について日本人としてどうする?

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食べ物

「梅干し」は昔からある日本人にとっては馴染みの深い食べ物ですが、ここ20年ほどで4割ほど低下してしまったとニュースで話題になっていました。

比較的高齢者は梅干しを好んで食べる人が多いようですが、若い人ほど食べる人が少なくなっていることも原因の一つのようです。

今回は日本人にとってなじみ深い「梅干し」ですが、ここ近年消費が低下している原因や理由、対策について調べてまとめてみました。

 

 

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日本人の「梅干し離れ」が話題に!!その実情とは?

日本人の梅干し離れが話題になったツイートがありました。

令和に入ってからの梅干しの1世帯当たりの年間消費量は663gということで、これだけだと何が言いたいのか分かりにくいですが、調べてみたところ約20年前の2002年では年間1053gと1kgほどは摂取していたものが、近年ではその4割減の600g程度しか消費しなくなっていることが問題とされているのです。ツイッターで投稿している梅樹園さんも倉庫に梅が大量に余っている状態を嘆いており、また梅樹園さんだけでなく他の同業他社もこのままだと廃業せざるを得ない状況だというのです。そこで、今の現状を知ってもらうことと何か打開策を得られないか意見を求めていることが話題となっています。

 

梅干し離れは若者が原因?理由を考えてみた

梅干し業者も嘆いている日本人の「梅干し離れ」ですが、その原因についてまとめてみました。

1.そもそも「梅干し」に合う米自体の米離れが進んでいるから

昔から酸っぱい梅干しはご飯のお供とされてきました。しかし「梅干し離れ」以前にそのお供となる「米離れ」が近年深刻化していると話題になりました。梅干しと同様に日本人にとって主食とさているお米も昭和37年度の118kgを最高に令和2年度では50.8kgとピークの半分以下にまで減少していることが問題視されています。

2.年配者は好んで食べるかもしれないが、若い人ほど食べることが少ない

昔は現在のように食べるものが多くなかったため、年配者であればあるほど梅干しの消費は多い傾向にあるようです。

総務省の統計で、年齢層別に全国の梅干しの消費量をみると、若い世代は年々減少。2021年は29歳以下が303グラムだったのに対し、70歳以上が約2.8倍の834グラム。30代は387グラム、40代は436グラム、50代は617グラム、60代は755グラムだった。

引用元:Yahoo!ニュース

3.食が豊かになり多様化した結果、梅干しを選ぶ人が少なくなった

現代は良くも悪くも飽食の時代です。食べ物は多種多様のため、よほど好きな人を除いては梅干しを選択する人が減ったことも要因であると考えます。

4.そもそも酸っぱいものが苦手だから

酸っぱいものが苦手ない人もいますよね。

酸っぱいものが苦手なので、梅干しも基本的には苦手。お弁当に入っていたら、よけていたくらいです。おにぎりを買う時も、たらこや鮭、ツナマヨを選びます。夫は梅干しが嫌いなわけではありませんが、ご飯のお供としては梅干しより、鮭フレークやキムチ派。息子も鮭フレークの方が喜んでくれます

引用元:Yahoo!ニュース

5.梅が好きでもこだわりがあるものは値段が高いことが多く手が出しにくい

「酸っぱいものが苦手」な人がいる一方で、梅干しが大好きな人がいても買うのに躊躇してしまう人もいるようです。

引用元:Yahoo!ニュース

安い梅干しも多くありますが、1個入りの高級品梅みたいなものも売っていて、様々な価格帯の梅干しが売られているのは見かけたことがある人も多いと思います。

 

日本人の「梅干し離れ」問題をどうする??対策とは?

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