チャルドーニ/チャルダ【グレーテルのかまど】はイタリアのお菓子!!レシピは?

文化

NHK放送「グレーテルのかまど」でイタリアのお菓子チャルドーニ(チャルダ)のことが放送される。

そこでこのチャルドーニ(チャルダ)というイタリアの伝統菓子のことが気になったので調べてまとめてみた。

 

 

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イタリアの伝統お菓子チャルドーニ(チャルダ)とは?

「イタリアのチャルドーニ」

ルネサンスの最盛期、イタリアフィレンツェに君臨したロレンツォ・デ・メディチ。ロレンツォが詩を書き、曲まで作ったというお菓子がチャルドーニ。サクサク食感を楽しんでそのまま食べたり、クリームを詰めたり、味わい方は自由!かつては家紋入りの鉄板で焼いたというこのお菓子を、ヘンゼルはフライパンとなべ底!?を使って作り上げます。ロレンツォが作った曲も、本邦初公開!ルネサンスの気分に浸りながら味わって!

引用元:「グレーテルのかまど」公式ホームページ

イタリアのお菓子やデザートと言えば「ティラミス」、「マカロン」、最近で言えばマリトッツオが話題を集めていたことが記憶に新しいが「チャルドーニ(チャルダ)」というお菓子はまず聞いたことがない人が多数だろう。

このチャルドーニ/チャルダというお菓子は

“チャルダ”とは主にイタリア…トスカーナ地方に古く、14世紀以前から伝わる、小麦粉を原料とした焼き菓子のことです。小麦粉生地を円盤型の鉄の焼き型で薄く焼き、2枚を砂糖やアーモンドを砕いたフィリングで挟んだものが当時から今もなお伝わっています。当時は全て高価な食材であったため、メディチ家を中心とする王族、貴族の間で食され、特に婚礼の際は、新郎・新婦、それぞれの家紋で作った鉄型で生地を焼き、2つを合わせ挟むことで両家の結びつきや繁栄を象徴する、婚礼の引菓子としても大変重宝されました。

のちに広く庶民へも伝わるようになってからは、チャルダはトスカーナ地方の故郷の味として親しまれています。

「チャルダ」は有名なワッフルの原形にもなっているお菓子とも言われています。

引用元:イタリアの伝統菓子「チャルダ」って?

チャルダ(チャルドーニ)というお菓子は14世紀から続く伝統のあるもの。結婚式でも縁起物として使用されていたおめでたい伝統菓子。美しい模様の原形は元は家紋であったのだ。

 

ちなみに「グレーテルのかまど」では呼び名はチャルドーニとなっている。

一般的に広く認知されているのは「チャルダ(cialda)」という言葉であるが、違いを調べてみたところ「チャルドーニ」はイタリア語で「cialdoni」と記載する。「doni」という意味は「ギフト」「贈り物」を示す言葉のようだ。グレーテルのかまどでは贈り物としての意味合いでこの単語を使用している可能性が考えられる。

※当ブログでは両方の単語を使用している。

 

イタリアの伝統お菓子チャルドーニ(チャルダ)のレシピとは?

250g 中力粉
100 gの砂糖
卵1個
75グラムのクリスコまたはラード
バニラ小さじ1
生地を作るために必要に応じて温かいミルク

大きなボウルに小麦粉と砂糖をふるいにかけます。細かく切ったラード、バニラ、卵、そして滑らかな生地のボールを作るのに十分なミルクを加えます。生地を包み、冷蔵庫で30分以上休ませます。

生地を4つに分けます。麺棒で生地を平らにし、パスタマシンに約3mmの厚さになるまで通します。シートを7.5cm幅の円に切り、バターを塗ったカノーリフォームにそれぞれを巻き付けます。少量の水で端を密封し、羊皮紙で裏打ちされたベーキングシートにフォームを置きます。
オーブンを180℃に予熱します。
黄金色になるまで焼く(約15分)。焼いたら、ラックに置いて冷まします。

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↑ちなみに楽天でチャルドーニ(チャルダ)の型が販売されていた。ワッフルメーカーとしても使用出来るようだ。気になる人はチェックしてみると良いだろう。
 

イタリアの伝統お菓子チャルドーニ(チャルダ)を食べてみたい!!購入方法は??

「作るのは手間だけど…気になるから食べてみたい!!」という方はお店に行って購入する方法やお取り寄せすることも可能です。

お店で購入する方法

La Cialda(ラ・チャルダ)

〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1丁目25-9 自由が丘テラス1F
TEL:03-5726-9622

営業日:木・金・土・日・祝日

営業時間:11:00~17:00

最寄り駅:自由が丘駅から徒歩4分

→La Cialda(ラ・チャルダ)公式ホームページ

 

お取り寄せで購入する方法

上記のお店La Cialda(ラ・チャルダ)の公式ホームページからお取り寄せ可能です。

→La Cialda(ラ・チャルダ)の公式ホームページからお取り寄せする

 

 

 

 

 

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