木南晴夏がおすすめする都内パン部とは?表参道・世田谷(池ノ上)で調査!!

パン

女優の木南晴夏さんといえばパン好きの方として有名ですが、そんな木南さんがおすすめする都内おすすめのパン屋さんについてテレビで6店舗ほど紹介されていたので、調べてまとめてみました。

※この記事は2022年1月31日に放送されたTBS系「ラヴィット!」の内容を要約したものになります。木南晴夏さんのお気に入りパン屋さん全6店舗のうち、今回は前半部である3店舗をご紹介しています。

 

 

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木南晴夏がおすすめする都内のおすすめパン屋さん6選とは??

 

 

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1.アマムダコタン 表参道店

もともと福岡発のパン屋であったのですが、その福岡でも超人気のパン屋さんであったようで2021年10月に東京に初上陸しました。連日大行列が出来るほどの人気のパン屋さんということです。福岡の本店はあのマリトッツォの火付け役とも言われており、アマムダコタンで再び何らかのブームが生まれること期待大!!です。

 

表参道にある店舗はまさに我々のパン屋のイメージを覆す、パン屋とディズニーランドのアトラクションをコラボさせたのような凝った内装で、実際にジブリの世界観をイメージして作られたんだそう。

パンの種類は総菜パンが40種類、クリームが入った甘い系のパンが45種類あり、定番の食パンやメロンパンもあり合計で140種類もあるそうです。

使用している小麦は国産小麦であり、パンの具材も店内で全て手作りするこだわりなんだそう。

そんな種類が豊富でまず何を買っていいのかも悩むところですが、木南晴夏さんがおすすめするのは「生ドーナツ」なんだそうです。木南さんが言うには「ドーナツと言えど味わったことのナイドーナツ」と言います。

このアマムダコアタンの生ドーナツ(プレーン)はひとつ237円で、ブリオッシュ生地を高温でさっと揚げることで”まるで生”と錯覚するようなフワフワ生地に仕上がるそうです。朝の揚げた時となると開店20分ほどで売り切れとなってしまうようなので、食べたい人は早めに行列に並んでおく必要があると思います。

【生ドーナツの種類】
プレーン・チョコレート(生地のみ)/生カスタード・エスプレッソドーナツ
クリーム(クリームたっぷり入り)

※種類は時期によって変わる可能性があります。

 

そしてアマムダコアタンの店内の中で人気ナンバーワンであるのが「明太ペペロンチーノバケット(486円)」であるということです。やはり福岡発祥ということで、明太子に強みを持っているのでしょうか。特製明太バターを中にも外にも塗った贅沢な一品なのです。店自慢の特製明太バターはニンニクで炒めたバジルが食欲をそそる香りとなっています。

 

さらに表参道店限定で「自家製ロースハムとキノコとサツマイモのブルーチーズアンチョビ和えサンド(497円)」という長い名前のサンドイッチがおすすめだということです。2日間自家製ソースに付け込んだロースハムの上にブルーチーズのアンチョビのソースで和えたしめじとサツマイモが入っており、小麦は北海道産のキタノカオリを使用しているためモチモチしているんだそう。具材の甘みと塩気が奏でるボリュームたっぷりのパンのようです。

またアマムダコアタン表参道店ではお客さんの要望で「店員さんが被っている帽子を販売してほしい!!」という要望から帽子を販売。こちら表参道店限定で帽子ブランド「CA4LA」との制作「コラボベレー帽」は8580円ということです。

 

 

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2.エテコブレッド

 

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木南晴夏さんが気になっていたパン屋さんの2つ目は「エテコブレッド」さんという、世田谷区池ノ上にあるパン屋さんということです。

こちらのパン屋さんの店内も絵本の世界に飛び込んだかのような可愛らしい内装で、気になるパンの種類ですがフルーツをふんだんに使用した色とりどりのデニッシュやボリュームたっぷりの総菜パンなど常時45種類ほどのパンを扱っているようです。

まるでケーキを思わせるような色とりどりのパンたちはインスタグラムでの「映え」効果も抜群で、インスタにアップする人も多いようです。

木南さんによるとこちらのエテコブレッドさんは夫婦で経営されているパン屋さんと言うことで、奥様の梶原夏子さんはお菓子屋さんで20年以上働いていたという経歴で、旦那さんの裕さんはパン職人歴20年のベテランなのだそう。色とりどりのパンが並んでいるのも奥様のお菓子作りの経験からなのですね。

こちらのエテコブレッドさんは独特のルールがあり、なんと「パンを売り切るまで店を閉めない」ということをモットーに店を運営されているそうです。そこにこだわる理由としては「フードロスをなくしたい」という気持ちと「生産者様が作って頂いたものを売り切る」ということを大切にしているため、閉店時間を儲けていないということにつながっているそうです。そのため、売れない時は21~22時までお店が開いていることもあるそうです。そんな想いがあるとなると、思わず買いにいきたくなっちゃいますよね。

では木南晴夏さんが気になるエテコブレッドのパンですが、「クロックムッシュ」シリーズが気になっていたそうです。見た感じかなりカラフルでボリューミーな感じが伝わってきます。

 

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悩んだ末、木南晴夏さんが選んだクロックムッシュは「オムレツ&タラマ(850円)」というクロックムッシュでパンに生ニンニクと醤油、ハーブで味付けした自家製明太子ペーストを塗り、さらにその上に有明海産の海苔の佃煮を使用。そしてオムレツに使う卵には甘味が強く味わい深い那須御用卵を使用し、中身に海苔の佃煮とチーズをトッピングという内容の濃さ。それを再び自家製明太子ペーストを塗ったパンで挟み、上から粉チーズをふりかけオーブンで焼き、その上から仕上げにハーブをふりかけ焼き目を付けて完成!という手間を惜しまない一品なのです。

そして木南晴夏さんに付き添い(?)のチャンカワイさんが選んだのは「あんぱん(360円)」。パンからあんこがはみ出しそうなくらい入っています。そしてこのあんぱんがお店の人気ナンバーワンなのだそう。小豆はもちろん自家製で、北海道産小豆を使用しており、砂糖はてんさい糖を使用するという自然で優しい甘さを引き出しているようです。パン生地には大麦粉を使用しており、香ばしい香りとソフトな触感が味わえます。

そして南晴夏さんがお店の方に聞いた冬季限定のおすすめデニッシュは「金柑のデニッシュ」なんだそうです。こちら見た目がケーキのようなデニッシュなのですが、木南晴夏さんも言っている通り「金柑のパン」てあまり聞いたこともないし、パンで食べるってあまりないですよね。もしかするとケーキでもあまり聞いたことがないかもしれません。冬の期間限定メニューである「金柑のデニッシュ(780円)」はクリームチーズを混ぜたクロワッサン生地の上に金柑とジャスミンティーのジャムをトッピングし、宮崎県産の金柑を乗せて最後に粉糖をふんわりかけ、ホワイトチョコをまぶし完成となります。見た目も華やか、食べれば金柑の甘さと程よい酸味が楽しめ、パイの香ばしさや甘さ・触感が楽しめるとのことです。

 

 

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3.ブーランジュリー ラニス

 

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最後のパン屋さんも世田谷区池ノ上からの紹介です。店長さんは自称「小麦粉マニア」と名乗るほどの小麦愛がある方でパンへの哲学がスゴイとのことです。こちらのお店は先述で紹介した2店舗さんよりもシンプルな内装をしているパン屋さんになります。

こちらのブーランジュリーラニスさんは今回がテレビ初取材ということで世田谷区池ノ上付近でパン屋さんを開拓している方にとっては朗報かもしれませんね。

ブーランジュリーラニスさんは小麦の香りにこだわった約60種類のパンが並び、手ごろな値段のロールパン(85円~)やコクのあるカスタードのクリームパン(180円)が大人気なのだそう。

店内はベーシックなパンの香りがするお店となっており、小麦粉マニアを名乗る店長(原昇吾)さんが全国の様々な小麦粉の品種を試した結果、生地一つに小麦粉を2~7種類ブレンドすることがあるというこだわりっぷりなのです。店長さんいわく「小麦粉それぞれに違う特徴があって面白い」というほどの研究ぶり。

やはり「小麦粉マニア」を名乗るだけあって、国内のみならずフランスやドイツなどの10種類以上の小麦粉を扱っており、例えばクロワッサンであれば4種類、フランスパンであれば6種類など用途に合わせてブレンドして使用するのがブーランジュリーラニスさんのお店の特徴なのです。

木南晴夏が注目しているのが「食パン(1本 600円)」ということで、ブーランジュリーラニスさんの中でも人気があるようですが、人気があるためか予約の段階で売り切れてしまうことも多々(ほぼ毎日)あるようです。

こちらの人気食パンですが、小麦はモチモチして甘みのある北海道産と風味豊かな福岡県産の物をブレンドして使用。通常の食パンよりも水分を多く加え、自家製酵母で通常の5倍以上の18時間発酵させることでパンの旨味や甘味を最大限引き出しているのだそう。

実食した木南晴夏さんが買った食パンを割いて断面を確認したところ、「(水分量が多いのか)断面がピカピカ光っている」とのこと。

スタジオにて木南晴夏さんがこの食パンのおすすめの食べ方として、パン一枚に「井」の切込みを入れてそこにバターを塗りこみます。塗りこんだ食パンを三菱のブレッドオーブン(MITSUBISHI 三菱電機 ブレッドオーブン 究極の1枚を焼けるトースター レトロブラウン TO-ST1-T)で良い具合に焦げ目が付くまで焼いて、焼いたパンにさらに追いバターをしていました。

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そして木南晴夏さんブーランジュリーラニスに来たら絶対食べようと思っていた一品が「かぼちゃバターフランス(190円)」というパン。

北海道産の栗かぼちゃを使用したっぷりのバターを練りこんだ一品。

木南さんが「見るからにモチモチしていそう」という通り、このかぼちゃバターフランスには7種類の小麦がブレンドされているそうです。食感はもっちりしているのに歯切れは良いとのことです。実食した木南晴夏さんが「噛めば噛むほど口の中にバターがあふれ出てくる」とのことで「美味しい!!」と仰っていました。

 

いかがでしたでしょうか。「パン大好き女優の木南晴夏さんがおすすめする都内パン屋6選!!」前半はこれで終了になります。気になったパン屋さんがあったら是非行ってみて下さいね~!!

 

 

 

 

 

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