坂上忍の飼い猫がまた増えた!?【保護猫】清名わらびちゃんはどんな猫??

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坂上忍さんと言えば、現在バラエティ番組などで多数お見掛けすることが多いですが、動物が好きで自身も犬や猫を多頭飼育していることでも有名ですよね。

ここ数年は犬だけでなく、猫も飼育し始めている坂上さんですが、仕事もお忙しい中動物たちのお世話と両立されています。

そして今年(2021年)は3月に自身のYoutube動画も開始し、普段の動物たちの様子などを投稿しています。

今回は2020年の年末に新しく坂上家のメンバーとして保護猫から加入したハチワレ猫の「清名わらび」ちゃんという猫のことが気になったので、調べてまとめてみました。

 

 

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坂上忍の飼い猫がまた増えた!?【保護猫】清名わらびちゃんはどんな猫??

「清名わらび」ちゃんは2020年10月に坂上家に18番目の兄弟として受け入れました。(ととの森)保護猫シェルターでの名前は「ミルク」ちゃんでしたので、以前の名前からもわかる通りカワイイ名前を付けてもらえる猫ちゃんのようです。

この時はまだ3か月の子猫ちゃんでした。坂上さんにも「小っちゃいね~」と言われています。坂上家ではわらびちゃんを含めた猫は全部で4匹。わらびちゃんは一番年下になりますね。

わらびちゃんの左足の障害について

ハチワレ猫のかわいい仔猫わらびちゃんですが、見ている方はお分かりかと思いますが、左足にハンデがあります。足がちょうど反転しているような状態になっており、足としての機能は殆ど果たせていない状態になっています。

坂上さんも動画内でお話されていますが、「生まれつきの先天的なものなのか、虐待などによって踏まれてしまってそうなったのかは分からない。」と話しています。左足の爪は伸びないことから、「神経が通ってないのでは?」とのことで、病院にも連れていき「手術するのか?または切断するのか??」という話にもなったようですが、獣医師から「何不自由なく歩けているようであればこのままでも良いのでは??」ということで現在のままで様子を見ているそうです。

障害があっても元気いっぱいな「わらび」ちゃん!!

そんな左足にハンデがあるわらびちゃんですが、わらびちゃんの性格は「物怖じしない、好奇心旺盛」な猫ちゃんです。

里親さんから預かった次の日には堂々とした風格を見せ、坂上さんからも言われていますが「若干ふてぶてしい…(笑)」とまで言われています。

そうなんです。わらびちゃん全然物怖じしないんです。長男のちくわ兄ちゃんとは打ち解けるのに少し時間がかかりました(とっていも一週間ぐらい)が、他の動物兄弟たちとも問題なく打ち解け、仲間となることが出来ました。

 

また、足のハンデがあるにも関わらず、動くおもちゃには誰よりも興味津々で飛びつき、高いところにも平気でよじ登ります。動画で見ていても、まるで足のハンデがないかのようにスムーズに動いている活発な仔猫ちゃんなのです。

 

 

 

坂上家の18兄弟をご紹介!!

ここで、わらびちゃん以外の坂上家18兄弟を紹介したいと思います。

長男:佐藤ツトム

兄弟の中では一番やきもち焼きだそう。動画の時点で11歳ということなので、結構高齢のワンちゃんですね。

次男:高橋ヨースケ

高橋ヨースケ君はミニチュアダックスで、もうすぐで11歳になるというこちらも高齢のワンちゃんですが、ヨースケ君は高齢にも関わらずミニチュアダックスにありがちなヘルニアにはなっていないそうです。「正義感が強い」と坂上さんが動画内で話していますね。

三男:円山ダイチ

円山ダイチ君はフレンチブルドックです。フレンチブルドックは丸いものが大好きなワンちゃんなんだそうです。

四男:森田パクゾウ

坂上さんと言えば「森田パクゾウ」って言うくらい有名なワンちゃんですよね。御年10歳です。パグの中でもかなり小さいのだそうです。以前、獣医師さんからは「5年位しか生きられないのでは?」と言われていたようですが、奇跡的に倍の10年も生きています。坂上さんからは「あと30年位生きてほしい」と言われているほどです。

五男:宝田リクゼン

六男:佐久間ギンジ

2匹とも残念ながら亡くなっているようですが、坂上家の兄弟には変わりないということです。

七男:ジェームズ・太陽・ブラウン

チワワとダックスフントのミックス犬でチワックスになります。坂上さん曰く、「パクゾウの奥さんみたい(オス同士だけど)。」と話すほどパクゾウのことを気に掛けているワンちゃんとのこと。

八男:白石フユト

9歳になるフユト君ですが、坂上さん曰く「ザ・チワワ」とのこと。独占欲が強く甘えん坊だと言います。


九男:高木ブー太郎

飼い主の感情を読み取ることが出来るのか、「セラピー犬にピッタリ。」だと坂上さんは言います。神経質なところもあり、「おしっこやウンチなどの排泄も自分が納得するポジションでないとしない。」と話します。「面倒くさいところが自分に似ている」とも話します(笑)

十男:黄田川ハル

ハッキリとした年齢は不明のようですが、5歳未満であることは明らかのようです。何度か坂上さんのロケに連れて行ったことがあるようですが、あまり力を発揮することが出来なかったようで「本番に弱いタイプのワンちゃん」であるということです。

十一男:内田ピン

ミニチュア・ピンシャー犬でよく言うことを聞くようですが、「興奮しすぎてしまうと捕まえられなくなる」と話しています。とてもすばしっこいみたいですね。また、短毛であるため、冬場は寒いようで、坂上さんの服の中や布団には潜り込んで暖を取る、カワイイ一面も持ち合わせているようです。

十二男:筑波サンタ

サンタ君は猟犬です。左前脚がありません。

飼われていた時に元の飼い主さんから捨てられてしまったようで、山の中を放浪していた時に運悪くイノシシの罠にかかってしまい、シェルターの人に見つけてもらった時にはほぼ切断に近い状態で発見されたようです。医師からも「切断しかない」ということで残念ながら切断することに。老いた時のことを考え、時々義足を使用して歩いているようです。一度飼い主に捨てられてしまっていることから、新しい人には人見知りで警戒心があるようです。

十三男:平塚コウタ

ゴールデンレトリーバーのワンちゃんです。森泉さんからの紹介で引き取ることになったようですが、どうやら家から出してもらえていなかったとか…。大型犬にも関わらず、家から出してもらえないのはとても辛かったと思います。最初は甘えることが苦手というか、甘え下手なところがあったようですが、次第に安心して「甘えていいんだ」ということが分かると、小さなワンちゃんたちを押しのけて甘えに行くそうです。

十四男:山本ちくわ

今度は猫ちゃんの紹介になります。にゃんこ軍団の長男になります。坂上さんのお知り合いのシェルターさんからのご紹介で、坂上さん家の犬の多頭飼育を知ったうえで、「この子なら犬の多頭飼育の中でも大丈夫だと思う。」ということで「里親になってもらえないか。」という提案があり、トライアルの期間を得て様子を見ることになったとか。そして見事坂上家の一員になりこととなったのです。初日からワンコ相手に全く恐れることがなかったようです。

十五男:海老原テン

テン君も保護犬で、森泉さんからの紹介でひき取ることになったとか。ペットショップで売られており、一度は買い手が決まったものの、心臓疾患があったために手放してしまい保護されたワンちゃんだということです。坂上さんの知り合いでワンちゃんの心臓手術の名医がいたそうで、そこで手術を行い現在は全く問題なく健康で元気に過ごしているようです。

兄弟の中では一番犬らしいようで、よく吠えるんだとか。

十六男:竹原こんぶ

また猫ちゃんの紹介になります。竹原こんぶ君は後で紹介する竹原がんもちゃんと姉弟になります。キジトラ猫でがんもちゃんより短毛なのが特徴です。

坂上家のワンちゃんたちの散歩コースの公園に捨てられてたことがきっかけで、引き取ることになったようです。当初かなりやせ細っていたとか。引き取ることにはなったもののノラ猫であったため、最初は引っ掻かれてしまったと坂上さんは話していました。

坂上家に来た当初は新しい環境に不慣れであったためか、いつも2匹一緒にいたと言っていました。ちくわ君やわらびちゃんと異なり、がんもちゃんとこんぶ君は警戒心が強く、知らない人がいると身を隠して出てこない程であると言います。

長女:竹原がんも

坂上家初の女の子である猫のがんもちゃん。先に紹介した竹原こんぶ君のお姉さんになります。キジトラ猫ですが、お腹側が白く少し毛が長めなのが、がんもちゃんの特徴になります。

公園にいたところを保護したので、どちらが先に生まれたのかは不明だそうで、がんもちゃんの方にお姉さんになってもらったと言っていました。性格は「気が強い」と言っていました。しかし、女の子であるから「やっぱりカワイイ」と嬉しそうに話していました。女の子同士が合うのか、「わらびちゃんといることも多い」と話していましたね。

 

 

 

 

 

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