赤の他人の照明写真【ガチャガチャ】の設置場所はどこ??

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「赤の他人の証明写真」のガチャガチャの人気があるようです。人気の理由と設置場所はどこなのか?を調べてみました。

 

 

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赤の他人の照明写真【ガチャガチャ】ってなに?なぜ人気なの??

ガチャガチャと言えば日本では定番のカプセルトイですが、昨今は本当に様々なものがあり、大人も十分楽しめるものとなっています。

本当に様々なガチャガチャがあるのですが、最近「赤の他人の証明写真」というガチャガチャに注目が集まっているようです。

設置からわずか1週間ほどで400個売れたそうです。中には一人で20以上回したという強者もいるようです。

一見、「赤の他人の証明写真なんて欲しいかな??」と思いますよね。

この斬新過ぎるガチャを考案した寺井広樹さんもこの反響に驚いているようで、「正直、全く売れると思わなかった。」と話す。しかしそれを大きく裏切る形で2022年3月26日に設置し販売して以来、連日完売が続いていいるという。

考案者の寺井さんは「赤の他人のガチャガチャ」がヒットした理由について、以下のように話す。

「コロナ禍で人の顔が見れなくなってきた中で、証明写真が人の素顔に一番近いなというのがあったので。すごくエモーショナルですよね」と分析する。若者言葉で言うと”エモい”というやつだ。

今やマスク生活が当たり前で、SNSなどの画像は加工するのが当たり前の昨今、その正反対である素顔の証明写真は若者を中心に逆に新鮮味があるのかもしれない。ましてや全く知らない他人であれば尚更なのであろう。また、全く知らない人物であるが故のこんな楽しみ方もあると寺井さんは話す。

「その人の悲壮感みたいな。証明写真でその人の人生というかドラマが見えてくるんですよ。いろいろ想像してもらいたいんです。この人はこれからどんな仕事に応募しようと思ってるのかなとか、この人ってどういう名前なんだろう、みたいなことを想像するのもすごい楽しいと思いますので」

自身の知り合いであれば何かしらの情報は知ってることが大半なので、あえて全く知らない人物の証明写真を見ることで「この人はどのような人物であるのか??」に想像を巡らせること楽しみの一つであると寺井さんは話す。

また、面白いことにこのヒットを期に”逆パターン”の現象も起きているという。今回ガチャガチャの「赤の他人の証明写真」はあくまで考案者である寺井さんの知り合いであるのだが、「自分の証明写真」を使用して欲しいという逆パターンも20名ほど名乗りを挙げているという。寺井さんは「エモい」を基準にこの中から2名ほど実際に選んで、ガチャガチャとして実際に販売していくということなのでこちらも注目したい。

 

赤の他人の照明写真【ガチャガチャ】の設置場所はどこ??

予想外の「赤の他人の証明写真」であるが、実際どこで手に入るのだろうか??

調べたことろ、「赤の他人の証明写真」ガチャはPEANUTS CLUB(ピーナッツクラブ)という場所の入り口外側に設置されているという。

設置場所:〒162-0817東京都新宿区赤城元町4番11号

これだけ注目度が集まっているため、今後は設置場所も増えていくことが考えられそうだが、確実に手に入れたい場合はここへ行った方がよさそうだ。

 

赤の他人の照明写真【ガチャガチャ】の口コミ・感想

 

 

 

 

 

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