パパとなっちゃんのお弁当【ドラマ】は実話?原作はある?ロケ地は新居浜?

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ドラマ

「パパとなっちゃんのお弁当」は日テレの朝の情報番組「VIP」内にて放送されるテレビドラマ。食堂のない高校に進学した娘のために、料理経験の全くなかったシングルファーザーが毎日お弁当作りに奮闘するハートフルなドラマとなっています。

今回はこの「パパとなっちゃんのお弁当」のドラマについて気になったので調べてまとめてみました。

 

 

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パパとなっちゃんのお弁当【ドラマ】は実話?あらすじは?

第一話(2023年1月16日放送)

パパの決意

2017年3月、愛媛県・松山空港に、バツイチ、シングルファーザーの遠山直史(藤木直人)と4月から高校生になる次女の千夏(當真あみ)、そして祖父・健三郎(平泉成)と祖母・靖子(市毛良枝)がやって来る。故郷を離れ東京の大学に進学する長女・桃子(大友花恋)を見送るためだ。18年一緒に暮らした桃子は祖父と祖母にお別れを言うと、三つ下の千夏を抱きしめ、「高校生活楽しむんだよ!」「お姉ちゃん、寂しいよぉ」。二人の光景に目頭を熱くする直史――次は俺の番だ――娘からの感謝の言葉を待っていると…「ごめん、急ぐから、パス!」桃子はそそくさと旅立って行き、直史はがくぜんとする――。

「パスで済まされたのは、思い出を何も残せなかったからね。」靖子にそう言われた直史は、千夏には何か思い出を残さなければ……と思案するが、どうしていいのか思いつかず――。
何をやっても三日坊主、料理経験のないシングルファーザーが、みんなに反対されながらも、思いつきで始めたお弁当作り。果たして、この後も続けることができるのか――!?パパのユニークなお弁当と手書きのお品書きが織り成す、笑いと涙の物語が始まる――!!

引用元:あらすじ|パパとなっちゃんのお弁当|日本テレビ

ドラマではシングルファーザーの父親役が藤木直人さん、次女役が當真あみさんになっていますが、このドラマは実話が元に作られたドラマということです。

愛媛県在住の父娘の実話がベースになっている。娘(なっちゃん)の高校進学が決まったが、その学校には学食がないため弁当を持参することになった。父(パパ)は娘のために毎日弁当作りを始め、2日目からは、A4サイズのコピー用紙に筆ペンでユニークなメッセージを添えたお品書きを一緒に持たせ、コミュニケーションのひとつにすることにした。弁当とお品書きを写真に撮り、Instagramに投稿していた。お弁当作りは日に日に上達し、娘を思う父の微笑ましい心情を綴ったお品書きの投稿は日を追うごとに閲覧数が増え、いつしか話題となった。なお、父は「お弁当作りは、娘が高校に通学している3年間に700個(お弁当持参最終日は2020年2月28日)」と決めていた。

引用元:ウィキペディア

 

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ドラマの原作等は特にないようですが、ウィキペディアによると2020年4月に南海放送のドキュメント番組である「NHKドキュメント」でこの親子の物語が放送されたようです。今回のドラマはこの放送された内容をベースに制作されたということです。

 

パパとなっちゃんのお弁当【ドラマ】のロケ地は新居浜?

「パパとなっちゃんのお弁当」は実在の親子がモデルとなっています。愛媛県新居浜市に住む親子の物語で、お父さんの名前は青野泰介さん。市内で行政書士事務所をされている方のようです。青野さんの次女がか通っていた高校が新居浜西高校なんだそう。

実際の撮影も愛媛県の「えひめフィルム・コミッション」がロケ地の提案や撮影に携わっていると記載がありました。

 

パパとなっちゃんのお弁当【ドラマ】は実話?原作はある?ロケ地は新居浜?の口コミ

 

 

 

 

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