神田沙也加を罵倒した前山剛久の言動は自殺教唆に当てはまるのか!?検証してみた

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2021年12月18日に35歳の若さで亡くなってしまった神田沙也加さん。年の瀬の芸能界に衝撃が走りましたが、後の文春報道にて交際トラブル、声の不調等が報じられました。

中でも「同じ舞台で活躍していた俳優の前山剛久(たかひさ)さんとの交際トラブルが自殺の原因ではないか」ということがネット上で加熱していました。後に前山さん本人も「神田さんとは結婚前提の真剣交際をしていた」ということを事務所を通して認める発表をしていましたよね。お付き合いをしていた神田さんが亡くなったことで、昨年末より前山さんは精神的な体調不良を理由に年が明けても予定していた舞台を降板するなど、その影響が伺えます。

さて神田さんの死の原因の真相について明かした文春ですが、どうやら第2弾が発表されるようです。それは彼ら(神田さんと前山さん)のやりとりの「音声」が存在していたということです。これがまた衝撃なのですが…とても付き合う恋人に言うような言葉ではないと言えます。

今回はこの衝撃の「音声の内容」と、それらが「自殺教唆に当てはまるのではないか??」ということがネット上であがっていたので、調べてまとめてみました。

 

 

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神田沙也加と前山剛久の衝撃の「音声」とは??

問題の音声は同棲生活を始めることを決めていたにもかかわらず、前山がさんが沙也加さんに無断で契約していた越のマンションを巡って、2人が口論する様子が収められています。

前山剛久(以下:前田)「引き払うって!なんで俺のこと信じないの、そうやって!おい!」

神田沙也加(以下:神田):「怒鳴らないで」

前山:「〇ねよ、もう。めんどくせぇな。」

神田:「〇ねって言わないで」

前山:「(遮るように)〇ねよ」

神田:「(やや涙声で)何で言うの?」

前山:「〇しねよ、マジで」

神田:「〇んだらどうなるの?」

前山:「ん?別に」

神田:「何とも思わないの?」

前山:「うん」

神田:「せいせいする?」

前山:「うん、お前しつこいんだもん、だって」

(すすり泣きながら、沙也加はこう言葉を継いだ。)

神田:「〇ねって言わないで、叩きなよ、じゃあ。」

前山:「そんなことしないよ。殴ったら俺、悪くなるじゃん。」

神田:「そんなこと言ったって、『〇ね』って言ったって、『〇すぞ』って言ったって、おんなじだよ」

前山:「いいじゃん、もう〇ねば、みんな喜ぶんじゃない?」

神田:「私が〇しんだら?」

前山:「うん」

(しばらく沈黙が続き、沙也加は声を絞り出す)

神田:「(涙声)ねえ?そんな酷いこと言わないでお願いだから」

「大好きだって、こんなに合う人いないって言ったからついてきたんだよ」

 

引用元:文春オンライン「神田沙也加 急逝直前に恋人から罵倒されていた ≪音声≫が存在」

これが本当ならば酷すぎますよね…恋人に言う言葉じゃありません。ましてや沙也加さんはメンタル治療していたという話もありますし、性格も繊細であるということですから、そんな人に(まあ誰に対してもですが)こんな追い詰めるような言葉は許されませんよね。暴力はふらなくても相手を精神的に追い詰めていることに変わりありませんから、「デートDV」みたいな状態になっています。

 

神田沙也加を罵倒した前山剛久の言動は自殺教唆に当てはまるのか!?検証してみた

神田沙也加さんの衝撃の死の真相について、文春砲第2弾が放たれましたが、この音声内容も結構な衝撃ですよね。この音声でも少なくても前山さんは神田さんに対して「〇ね」と4回も言っていることが分かります。

ネット上ではこれらが「自殺教唆になるのではないか??」と疑問の声があがっています。

自殺教唆(きょうさ)とは何か??自殺幇助(ほうじょ)との違いは何か??

神田沙也加さんの死について、ネット上で「自殺教唆(きょうさ)」という言葉が見られます。あまり聞きなれない言葉でしたので、調べてみました。また似た言葉で「自殺幇助(ほうじょ)」という言葉もありますので、違いなども記載してみました。

「自殺教唆」とは自殺意思のない方に故意に自殺意思を生じさせることをいいます。自殺を決意させる方法には特に限定は(ない)ありません。例えば「死んでほしい」などと執拗にメッセージを送って、被害者本人を自殺に追い込む行為が自殺教唆にあたります。

似た言葉では自殺教唆のほかに自殺幇助という犯罪があります。自殺幇助とは既に自殺の決意をしている方に対して自殺の方法を教えたり、その道具を提供したりするなどの行為も自殺幇助にあたります。

引用・参考元:「自殺教唆とは?どんな犯罪なのか弁護士がわかりやすく解説

自殺幇助は「自殺を決めた人」に対して自殺の援助をすること、最近ではALS患者さんの自殺の幇助をしたとして、医師らが逮捕されていたのが記憶に新しいですよね。日本では尊厳死というのが認められていませんので、自殺の手伝いをしてしまうことは自殺幇助になってしまうのが現状なんです。この事件もさまざまな議論がありましたが。

それに対して自殺教唆は「自殺の意思がない人」に対して、言動などで相手を追い詰めることによって「自殺する意思を生じさせてしまうこと」であると言えます。

双方とも似たような言葉であるとは思いますが、「自殺の意思があるかないか」が大きいと思われます。自殺教唆は恋人間や夫婦間で起こりやすいと思われます。パートナーに対して「おまえなんか〇んじまえ」と1,2回だけでなく何度も執拗に言ってしまうことで相手を精神的に追い詰めてしまい、相手の思考が疲弊し本当に自殺を考えてしまう…ということが起こりえるということです。まさに沙也加さんの状況がそうだと言えるでしょう。

前山剛久が神田沙也加を罵倒!!自殺教唆の罪は成立する??

ネット上で話題となっている「自殺教唆の罪」ですが、実際に罪として訴えることは出来るのでしょうか…これはかなり黒に近いグレーであると思われます。

実際に沙也加さんは亡くなっていますし、証拠である音声もしっかり残っていることから、言い逃れ出来ない状況であると思います。会話の音声を聞いていても分かるように口論の末に咄嗟に出てしまった言葉というよりは、言い方も躊躇せずに4回も言ってしまっていることから、自殺教唆に詳しくない人が聞いたとしても「これって完全に精神的DVだよな…」と思う人が多数であると思います。法律で訴えようとするならば、充分のに罪に問えそうであると言ってよいでしょう。

 

まとめ

今回文春砲によって衝撃の音声が公開されましたが、「あまりにも酷いよな…」と思った人が多数であると思います。「交際を断るにしても、もっと言い方ってものがあるんじゃないの??」と耳を疑いたくなるような内容でした。

いずれにしても神田さんが戻ってこないことが悔やまれます。「この人と出会わなければ…」「出会っても交際することがなければ…」「交際しても縁を切ることが出来れば…」と「たられば」になってしまいますが、本当に残念です。

文春のことですから、第3弾もあるのかもしれませんが、今は神田さんが安らかに眠れるようご冥福をお祈りしたいと思います。

 

 

 

 

 

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