【鬼滅の刃】黒死牟がかっこいい!!本名ってなに?着ている着物の柄は石畳柄なの?

アニメ

社会現象となっている「鬼滅の刃」。連載は終了し、単行本は2020年の年末で23巻発売にて話が完結しましたが、アニメ放送の方はまだ半分も終了していないため、今後も私たちに楽しみと話題を提供してくれることが期待されます。

「鬼滅の刃」は大正時代が設定の物語であるため、私たちの日本人にとっての歴史でもあります。ですので馴染み深い場面も多く見られると思います。着物文化もそのひとつですね。

鬼の最強の敵である鬼舞辻無惨を始め、十二鬼月たちも着物を着ていることが多いです。

十二鬼月たち(下弦は壱と伍以外は無惨に殺されてしまいましたが…)も下弦の陸から壱、そして上弦の陸から壱へと徐々に強さが上がる度に着ている服のグレードもアップしているように感じます。

今回は十二鬼月の中でも最強の「上弦の壱」である黒死牟について、人間時代の本名や着ている着物についても気になったので調べてまとめてみました。

 

 

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黒死牟がかっこいい!!本名ってなに?

 

 

 

 

 

 

 

 

「鬼滅の刃」のラスボスは鬼の始祖である鬼舞辻無惨でありますが、十二鬼月の中の最強と言えばご存知のように黒死牟となっています。

人間時代から武士であった黒死牟は鬼になってもその落着きは変わらず、武士道精神に乗っ取った姿勢で他の十二鬼月とは異なるように思えたりもします。上弦の陸が130年ぶりに倒され、無惨が上弦の鬼たちを無限城に収集した時もその場に静かに鎮座していました。また上弦の参である狗窩座と上弦の弐で童魔とのやり取りでも、童魔に馬鹿にされ怒り狂う阿窩座に対し「入れ替わりの血戦を申し込めばよい」と諭していました。上下関係を重んじるところも武士らしいですよね。武士としての落ち着きが何とも品位を保ち、上弦のトップである壱にふさわしい感じがします。

さて、そんな上弦のトップである黒死牟も人間時代がありました。作中にもありますが、戦国時代の武家に双子の兄として生まれたのです。名前は継國厳勝(つぎくにみちかつ)

双子の弟は始まりの呼吸である「日の呼吸」の剣士の継國縁壱(つぎくによりいち)。無惨を絶対絶命にまで追いつめた最強の剣士ですね。

生まれつき痣もあった縁壱は「不吉だ」と父に言われ、殺されそうになるも母が怒り狂ってそれを止めたため、「十歳になったら寺へ行く」という約束で生存することが出来ました。縁壱はみ忌子として、「継國家にいないもの」として扱われていました。縁壱も子供ながらそれらを理解していたように思えます。二人は双子でありながら、暮らしに差をつけて生活してきたのです。

しかし、ある日突然話出したと思えば、父の部下である剣士を子供ながらに倒し、その天才的な剣の才能を発揮するのでした。あっという間に兄弟の立場は逆転してしまいそうになった時、厳勝と縁壱の母が病で亡くなります。賢い縁壱は当初の予定より早く家を出て行くのでした。

その後双子の運命は分かれたかに思えましたが、再び二人は出会い、活動を共にしていくも決定的な二人の分かれ道があるのです…。

そして幼い頃から兄厳勝は弟縁壱に対し憧れや嫉妬、憎悪の感情を抱きながら複雑な思いを抱き続けるのです。それは弟縁壱が絶命する時まで。

 

黒死牟が着物の柄は石畳柄なの?黒と紫の意味合いは?


黒死牟は作中、黒と紫の模様のある着物を着ています。これは人間時代の継國厳勝であった時からこの柄の着物を着ています。

黒死牟が着ている着物の柄は「石畳模様」というそうです。そう言われてみるとそんな感じに見えてきますよね。日本古来の和柄で、多くの着物などに取り入れられています。

色が黒と紫なのは何か意味があるのでしょうか。

黒色は黒死牟の「黒」と同じですよね。

黒は「死」をイメージさせる色でもあります。お葬式の時は喪服で黒色の服を着ますよね。

多くの人を殺しているであろう黒死牟だからこそ、上弦の壱の座を保っているということでもあります。

そして紫色は高貴、尊厳、品格の高さを象徴しているとされています。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、「聖徳太子が定めた朝廷の冠位十二階制度において紫は最高位を示す色」でもありましたよね。

そう考えると、十二鬼月の頂点である黒死牟にふさわしい色と言ってよいでしょう。

 

 

 

 

 

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