蔡英文総統の読み方は?コロナでも親日の理由!結婚せず独身で飼い猫がかわいい

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中国の武漢を始めに世界中でコロナウイルスが蔓延した2020年。

歴史上今まで様々な感染症があったと思うが、現代社会においてこれまでの影響を及ぼすウイルスが他にあっただろうか。

日本もかなりの影響を受けているが、マスクや手洗いの習慣があまりない欧米諸国で爆発的に感染が相次いだのも記憶に新しい。

そんな中、コロナウイルスの早期封じ込めに成功した国がある。それが台湾である。

台湾は中国とは仲が良いとは言えないが、日本のように変な忖度がないこともあってか、早期に対応したことで国内での爆発的感染を抑えることが出来たのだ。

現在台湾の総統は蔡英文という女性の人である。彼女は2020年1月11日に総統選で他の候補者らを破り、見事再選を果たしたことでも有名である。この時の蔡氏の得票率も800万票を上回り、歴代総統の中でも最多記録となった。

そんな蔡氏はかなりのやり手でもあるが、行動力があるので国民からの信頼も厚い。日本からすると何だか羨ましいような気もするが、今回はそんな蔡英文さんについて気になったので彼女について調べてまとめてみた。

 

 

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蔡英文総統の経歴とは?名前は何て読むの?

名前:蔡英文(さいえいぶん/ツァイ・インウェン)

生年月日:1956年8月31日

出身地:中華民国(台湾)台北市中山区

政党:民主進歩党

学歴:1978年台湾大学法学部卒業、1980年アメリカ・コーネル大学で法学修士、1984年イギリス・ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスにて邦楽修士号取得。

職歴:政治大学教授などを経験し、2000~2004年まで行政院大陸委員会主任委員(閣僚)。2005年~2006年まで立法委員(国会議員)、2006年~2007年まで行政院副院長(副首相)、2008年~2012年まで民進党主席。2014年党主席に復帰。2015年には第15代民進党主席のまま、民進党公認候補として総統選挙に再度出馬。

2016年1月16日に中華民国14台総統に当選。そして2020年1月他のライバルを破り再び再選を果たした。なおこの時の蔡総統の得票数は1996年の直接選挙以降過去最多の得票数となった。

蔡英文総統の生い立ち

両親は本省人(もともと台湾にいた民族)のため生粋の台湾人。蔡英文さんは台湾の典型的な中小企業の家庭で育った。父親は一代で事業を興し、運送業と自動車修理の会社を経営していた。こうした家庭で育ったことにより、父親のプロ意識、柔軟さ、粘り強さ、努力といった精神を受け継いだ。

コロナで世界中大変!!でも台湾は封じ込めに成功!!親日なのはなぜ?

台湾は”世界の中でもコロナの封じ込めに成功した国”となっている。それは2003年にSARS(重症急性呼吸器症候群)を経験していることもあるが、

結婚はせず独身!?台湾初の女性総統であり独身総統も初めて!!

蔡英文総統の飼い猫がかわいい!!名前はなんて言うの?


蔡総統は自宅では飼い猫を2匹飼っている。なんでも無類の猫好きのようだ。

2匹の名前はキジトラが蔡‐想想(さい-そうそう/ツァイ・シャンシャン)、蔡阿才(さい-あさい/ツァイ・アーツァイ)。蔡想想はキジトラの猫であり、元は花蓮権の秀林郷にある和平村の練ら猫であった。2012年の台風の時に救出されたことが縁でペットとして飼い始めた。

もう1匹のトラ猫はオスであるようだ。

 

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