河岡義裕教授【コロナウイルス研究者】経歴やプロフィール、高校・大学はどこ?

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全世界各地でコロナウイルスの感染が拡大し、日本も緊急事態宣言を出すかの事態まで追い込まれている(※4月7日夕方に緊急事態宣言が発令された)。

多くの学者や研究者が日々様々なメディアで警鐘を鳴らしているが、以前から未知なるウイルスなどの微生物の研究をしている学者がいる。名前は河岡義裕さん。現在、彼は政府の新型コロナウイルス感染対策専門家会議のメンバーとして提言を行う他、在籍している東京大学医科学研究所にてワクチン開発にも取り組んでいる。コロナウイルスが全世界で猛威を振るう中、最前線で闘っているのだ。

今回はコロナウイルスの最前線で闘う河岡義裕さんについて、経歴やプロフィールなどを調べてまとめてみた。

 

 

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河岡義裕【コロナウイルス研究者】の経歴とプロフール、高校や大学はどこ?


名前:河岡 義裕(かわおか よしひろ)

生年月日:1955年11月14日

出身地:兵庫県神戸市

学歴:兵庫県立神戸高等学校卒業、北海道大学獣医学部卒業、

北海道大学院修士課程修了

現職:インフルエンザ、エボラウイルスを専門としているウイルス学    者、ウィスコンシン大学と東京大学医科学研究所の教授

主な経歴

1978年 北海道大学獣医学部卒業

1980年 北海道大学大学院修士課程修了 鳥取大学農学部助手

1991年 聖ジュード・チルドレンズ・リサーチ・ホスピタル助教授

1997年 ウィスコンシン大学マディソン校教授

1999年 東京大学医科学研究所教授

2004年 北海道大学創成科学研究機構客員教授

2005年 東京大学医科学研究所感染症国際研究センター長、理化学研究      所客員主幹研究員

2007年 神戸大学客員教授

2009年 京都大学客員教授

 

受賞など

1999年 インフルエンザウイルスを人工合成するリバースジェネティッ      クス(遺伝子操作系)を世界で初めて開発。

2006年 ロベルト・コッホ賞を受賞

2011年 紫綬褒章を授与

2013年 米国科学アカデミー外国人会員

2016年 日本学士院賞を受賞

 

河岡義裕【コロナウイルス研究者】の研究内容とは?どこまで進んでいるの?

河岡さんは同じ研究者らと分担して、コロナウイルスに対する治療研究を行っている最中でだ。彼の担当はワクチン開発になっている。

新型コロナウイルス(2019-nCoV)の制圧に向けての基盤研究

本研究では、2019-nCoVに対する有効な治療とワクチンを開発することを目的として、

1.2019-nCoV感染症の動物モデルを確立する。

2.2019-nCoV感染患者から樹立した2019-nCoVに対するヒトモノクロナール抗体が治療用抗体として有効であるのかどうかを動物モデルで検証する。

3.コロナウイルスの感染防御抗原であるスパイク蛋白質をコードする遺伝子ワクチンを製作し、同ワクチンの感染防御効果を動物モデルで検証する。

これらのことから、河岡さんは動物での実態実験を担当していることが分かる。

番組ではワクチンの開発に奮闘する河岡さんが見られるようだ。心から応援したいのと同時に一刻も早い実現化が望まれる。

 

 

 

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