末廣三知代【東急ハンズ】の経歴とプロフィール!!夫や子供はいる?

人物

4月7日(火)23時よりフジテレビ系「セブンルール」が放送される。

今回は「開業から5ヵ月、渋谷の新名所にある東急ハンズで売り場を作るスペシャリスト」と称され、東急ハンズ渋谷スクランブル店のグループリーダーである末廣三知代さんが紹介されるという。

ネットショッピングが主流の現在において、あえてアナログな方法での販売展開をする理由は何故なのか。末廣三知代さんの「セブンルール」で紹介される。

今回はそんな東急ハンズ渋谷スクランブル店のグループリーダーとして働く末廣三知代さんについて調べてまとめてみた。

 

 

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末廣三知代【東急ハンズ】のプロフィールと経歴&結婚や夫はいる?


名前:末廣 三知代(すえひろ みちよ)

出身地:東京都

現職:東急ハンズ 渋谷店グループリーダー

家族:結婚しているかどうかまでは情報がありませんでした。

※セブンルールの予告編では夫らしき人と食事をしていたので、おそらく結婚はして    いると考えられます。子供がいるかどうかまでは分かりませんでした。

経歴

1998年 東急ハンズ入社 新宿店にてDIYフロアを担当

2005年 庶務課へ移動

2012年 東急ハンズ渋谷店にてバッグ&トラベル、ステーショナリーなどのフロア主任・      マネージャーを歴任。

2017年 現職へ就任する。

 

東急ハンズの歴史と今日の客層

東急ハンズは1976年に創業。その中でも現存するのは渋谷店で1978年に開業。40年以上の歴史がある。

多くの人がご存知かもしれないが、木材や金具、工具などの手作りに関連する部品類を多く揃える他、文房具、生活用品、パーティーグッズなど…幅広い商品を扱っている。

渋谷と言えば「若者の街」というイメージが強いが、意外にも客層で一番多いのは40~50代以上の人々で、次いで外国人観光客という順番。また、ここ数年のDIYブームに乗ってか、ワークショップイベントが軒並み人気であるという。

 

 

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末廣三知代さんのこれまでの詳細な経歴とは?

末廣さんは東急ハンズに入社してから20年以上のベテラン社員。これまでの道のりはどのようなものであったのか?遠回りしたようで、実はとても重要な経験を積んで成長していった過程が分かる。

初めて担当した商品はDIY売り場のキャスター部品

末廣さんが最初に配属された売り場はDIYの金具部門でキャスターの担当であった。

もちろん知識は全然なかったため、自分でカタログで勉強したり、メーカーさんのところへ行って勉強したり、先輩に聴いたりと…現場でのお客さん対応でも随分育ててもらったと語る。その後もフック、ポスト、網戸…と商品が変わるごとに勉強し、知識と経験を積んでいった。

各店舗ごとの仕入れと販売、上手くいったこともあれば失敗したことも

通常、東急ハンズのような大規模店舗を複数持つ総合小売店では、仕入れと販売は分業するのが一般的だ。しかし、当時の東急ハンズでは商品ごとに細かく担当が決められているというシステムで、その担当者が担当商品を仕入れ、発注、陳列、接客という縦割り的な業務で行っていた。

自分で仕入れて自分でポップ広告を考えて、自分で接客をして商品を販売する仕事はとても楽しかった。また、実際に流行りそうな商品を見つけ、商品化したところ大好評であった時はとても嬉しかった。

しかし反対に、縦割り業務が自由するがゆえに失敗店もあったと語る。

“お客さんのために”と商品の修理に無償で対応していたが、気づけば1時間接客していたのに売り上げがネジ1本100円とか…。

また、商品への思い入れが強すぎて1年に1個しか売れないような商品をずっと陳列していたりなど…それではビジネスとしては成り立ちませんよね。

2000年以降はネットショッピングが台頭してきたこともあり、大規模小売業は苦しい境地になりつつあった。時代の変化に応じて末廣さんら社員も変化していったという。今までの縦割り制度をバイヤーと販売員の分業制にしたり、マーケティングデーターを商品管理に活かしたり、小型店舗において新たな顧客層の取り込みにも挑戦してきた。

 

 

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そんな変革期の時にまさかの移動宣告

時代が変わろうとしていた頃、まさかの移動を告げられる。移動先は庶務課。まさに商品を売る楽しさを感じていた時の矢先であった。

「なぜ私が…売り場に戻りたい。」とも何度も思っていたが、採用業務に携わったことで考えが変わったという。「『今度は商品ではなく、人を育てるという仕事』と視点を変えることで気持ちが切り替わった」と話す。人事改革によって刷新された東急ハンズの契約社員の採用を担当することになり、面接や研修のテキスト作り、プログラムの作成などを担当した。東急ハンズの哲学や販売方法を理解してもらうにはどうしたら良いのか悩んだこともあった。中には辞めてしまう人もいて、商品を扱う仕事とは異なる「人を扱う仕事」の難しさも感じたという。トータルで7年ほど庶務課に在籍させてもらったが、結果”とても良い経験になった”と語る。

そして再び売り場店舗へ戻る

庶務課の経験を活かし、再び売り場店舗に戻ったのは今から約10年程まえの話。仕入れ方法も販売形式も以前とは異なり、ネットショッピングが主流となっていた。

末廣さんは今回の移動と共に主任へと昇格、不安と緊張を持ちながらのスタートとなった。

この時担当したのはスーツケース売り場。数日後、スーツケース選びに来ていたお客様が来客。末廣さんは商品知識が追い着いていない状態であったため、客さんと一緒にスーツケースをひとつひとつ空けて機能や使い心地を確認しながら案内したという。そしてお客様から「今日は飼わないつもりだったかけど、買います」と言って購入されたという。これがネットショッピングには出来ない実店舗の醍醐味であると末廣さんは話す。

また、ここ数年のDIYブームで何かを作る時にそれぞれ部品が必要になってくることがある。それぞれの部品も選択肢があるので、答えは必ずしもひとつではない。商品や手段を選ぶコンサルティングが出来ることも実店舗の魅力であり、販売員である自分たちがいる意義であると末廣さんは話す。

末廣三知代さんが語る仕事の醍醐味とは?

最後に、末廣さんが話すあえて実店舗販売をする理由として、「一度売り場を離れたからこそ強く感じますが、自分が担当する売り場でモノが売れていくのは本当に嬉しいものです。新商品を陳列した時のドキドキワクワク感、目の前のお客様に喜んでもらえる嬉しさはこの仕事の醍醐味だと思います。そうして魅力を後輩たちにもっと伝えていきたいです。」と熱い想いを語っている。

 

 

 

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